日本オラクルは、2002年6月からを新たなフェーズ"日本オラクル第2章"とし、社内外に新たな展開を推進してきました。第1章はデータベースのオラクルとして売上シェアも認知度も定着させることができました。第2章のテーマは、ソリューションです。「最も信頼されるIT企業として顧客の成功をコミットする」ことをテーマに、新たなデータベースとビジネスアプリケーションの開発を元に、システムソリューションに注力して事業を展開しております。
世界には文字や画像など膨大なデータが存在するわけですが、その財産はまだ数パーセントしか活用されていないのが現実です。日本オクルの使命、企業理念は「データの価値を知として最大化させ、豊な情報社会を実現する」ことですから、システムがソリューションのツールとして最大限の機能を発揮するよう、総合的なサポートを行っていく必要があるのです。特に、ライフサイエンス(医療)分野への進出、ブロードバンドの活用、e-Japan構想へのコミットメントは、最近注力しているトピックス的な業務・技術分野です。この3月からは新たなイノベーションを社内外に展開し始めました。 |