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タンデムコンピューター

1985年4月に外資系のタンデムコンピューターズに転職しました。
2回目の転職で、時代に併せて程良くダウンサイジングしていく様な感覚でした。
そうは言っても、1年間は育ててやるからと言われて居たのが、1週間後に入社した新社長の方針で能力無き者は去れ、売るなら最低1億円からとトンでも無い事になり、駄目なら入社後直ぐに或るアメリカ本社研修(約2週間)を退職金代わりにと開き直って、日々のハードワークに没頭しました。兎に角自分で言うのもなんですが、良く働きました。早朝から終電での帰宅迄、睡眠時間3・4時間で毎日毎日、ホント若い内に限度無く鍛える事は良い事で、お蔭様でその後の仕事人生の中でどれ程役に立ったか分かりません。

自分で限界を決めずに、やりたい範囲出来る迄トライするので。
努力の成果は直ぐに出て、毎年ノルマを達成しUS企業特有の報奨旅行に毎回呼ばれて居ました。フロリダ2回・スペイン1回とマウイ(上司に譲りましたが)と選ばれました。

今回、その内のフロリダでの画像も添付しました。写真上の右の方がUS本社の社長(ジム・トレビック氏)で、写真下のポルシャは私含めて世界の売上トップランキング10名の中から抽選で貰える商品でした。残念ながら外れてしまいましたが。

1985年4月~1990年7月と5年4ヶ月の間タンデムコンピューターズで働き、約25億円程売上てから自分のビジネスを立ち上げるべく退社しました。